以上でも以下でもなく。ありのままの自分を認識する。

第8話 以上でも以下でもなく。ありのままの自分を認識する

人間にとって一番大切な能力とは?

自己認識力です。

自分自身にとって一番の理解者であり、容認、認知、承認してくれている自分。

その自分と対話する事を自己対話、および神との対話と言います。

何を認識すべきかと言うと、自己達成能力についてです。

目標を達成する能力についてですが、特に潜在意識と言う見えない自分が達成した事について、自分の力、能力だと信じる事が出来なくては未来を創る役には立ちません。

偶然起こった事の様に見えても、必然だと捉え、自分が自分の為に起こしたんだと捉えるべきです。

当然の事ですが、ポジティブに捉えるべきです。

でないから、自分自身に対してネガティブになって落ち込んで行くのです。

小さな事は忘れがちになりますが、今日一日の事だとしても、過去に願ったり、祈った事の中で、今日叶った事、今日達成した事を忘れない様に日記に書いておきましょう。

当然、今日思った新しいゴールやビジョン、願ったり、祈った様な事も日記に書いて、将来振り返って達成したか?どうかを確認する必要があります。

案外、達成している事は沢山あり、落ち込む必要なんか全く無い事に気付く筈です。

自己達成能力の認識力。

是非覚えておいて下さい。

特にお子さんを育てている方には、子供に対して最も大事な事です。

ご自分の事も自分の子供だと思って関わるべきです。

自己を認識すると言う事は、自分はこれが好きで、あれが嫌い。

これは得意であれは苦手。

こう言う良さがあって、ここは悪いところ。

こう言う事の認識はほとんどの人が間違っています。

妄想、幻想、ひねくれ、お人好し、引っ込み思案、自虐、自己否定、過度の謙虚さ、傲慢、プライド、トラウマから来ている事が殆どです。

自分はこうだ、こんな人だと言うのは殆どの場合偏見です。

他人にしている事と同じ事を自分にもしています。

それよりも、リアリティ、事実、真実をありのまま認める事です。
認める癖が未来を創るのです。