発表!全てを貫く唯一の絶対法則

第6話 発表!全てを貫く唯一の絶対法則

全ての物に貫かれている法則。

「それ」は陰陽です。
「それ」はバランスです。
「それ」は恒常性機能です。
「それ」はホメオスタシスです。

健全な心と言う定義、概念も「それ」ですし、神の定義、概念も同じです。

何度聞かれても私はブレません。

それしか実体がないからです。

それ以外は全てが方便ですし、妄想です。

健全な心と言われると、どうしても概念的健全を思い出してしまいます。

そうです、それは記憶の中にインプットされた健全で、健全の概念になります。

リアリティの中にある健全とは?
健全と不健全の間に起こる揺らぎの状態を指します。

正気を保つと言う事でもありますが、同時に狂気の沙汰と呼ばれる狂気とのバランスが取れている状態を正気と言います。

健康とは?
完全に病気とは関わり合いの無い状態でも、病気を憎み、病気を恐れている状態の事でもありません。

健康とは?
病原体に対して抗体がある状態の事で、免疫システムが機能している状態の事です。

半分健康で半分病気くらいが健全だと言う事ですし、常にその間を揺らいでいる。
と言う状態です。

この免疫システム自体も恒常性機能。
ホメオスタシスと言えます。

つまり、完全を求めている心ほど不健全は無い。
と言う事です。

冬場に起こる伝染病は、冬の寒さに強く、単に冬の物の食べ過ぎにより、冬の身体になり過ぎている体内環境に適しています。

夏場に起こる伝染病は、夏の暑さに強く、単に夏の物の食べ過ぎにより、夏の身体になり過ぎている体内環境に適しています。

つまり、病原体にとってのコンフォートゾーンによってのみ症状が発生しますし、体内環境が極端にバランスを失った時、免疫システムは正常に機能しませんからウイルスやバクテリアの増殖を防ぐ事は出来ません。

癌やその他の疾病もメカニズムは同じでシンプルで簡単な事です。

そのシンプルなメカニズムとは?

「それ」の事です。

神の法則。

つまり、陰陽の法則であり、宇宙の秩序と言うものです。

それ以外は全て妄想、幻覚、錯覚だと言う事です。

例えば、闇雲に紅茶のポリフェノールがインフルエンザに効くとか、ニンニク湯がコロナウィルスに良いとか。

そこには必ず原因と結果、つまり因果関係が無ければ意味不明で根拠が必要です。

私達が考え、描き出す神や天国は、私達のエゴによって都合良く作り出されたものに過ぎないのです。

実際は、私達が神に祈りや願い、希望を唱える時。

神に唱えているのでは無く、凝り固まった概念、観念、思考、記憶を壊す為に唱えているのです。

そして、より効果を生み出す為には臨場感が必要になります。

臨場感がなければ私達の固執は決して壊れる事は無いのです。

非日常の世界における、非日常の臨場感です。

音楽や風景、匂いで臨場感が高まり、人は変性意識状態に落ちるからです。

但し、的外れな祈り、願い、希望は論外で、その場合変性意識には落ちる事は出来ないでしょう。

バッドトリップする事になります。

よりリアリティのある神様。
よりリアリティのあるプージャが求められる事になります。

常にコンフォートゾーンを変化させる事により。
脳内、体内環境を変化させる為の恒常性と言う機能をアップさせる力。

それこそが神の力なのです。