知っているようで知らない「五感」の真意

第28話 知っているようで知らない「五感」の真意

第一感とは?
触覚です。
皮膚感覚や粘膜で感じて判断する事です。
手や肌で「個体」に触れ感じるのです。

産まれて直ぐの赤ちゃんが持っている感覚です。

触れただけでお母さんを感じ、オッパイを感じるのです。

気持ち良いか?気持ち悪いか?
自分の敵か?味方か?
好きか?嫌いか?
合うか?合わないか?
今必要か?今は不必要か?

原始生物ほど発達させている感覚です。

第二感とは?
味覚です。
唾液で塩やミネラル、ビタミン、タンパク質、糖分を溶かして「液体」を舌で味わって判断して感じるのです。

身体に必要なものを味わって効き分けているのです。

自分の身体に必要なものか?そうで無いのか?

第三感とは?
嗅覚です。
鼻の粘膜で匂いを感じ「気体」に触れ感じているのです。

自分の生命活動に有益か?有害か?
自分に必要な匂いか?不必要な匂いか?好きな匂いか?嫌いな匂いか?

第四感とは?
聴覚です。
音の振動で、自分に必要な振動か?不必要な振動か?を効き分けてるのです。
好きな声、音、リズム、メロディーを耳で聴き分けて、自分の生命活動を維持しようとしています。

第五感が視覚です。
目で光を感じて、自分に必要な光を浴びて生命活動を維持しようとしています。

見た目、ビジュアルと言うのは何か?と言うと。
自分にとって心地よい、また生命活動を維持するのに必要な光の周波数なのです。

光には、私達が見る事が出来ない不可視光線から、私達が見る事が出来る可視光線まで実は様々あります。

私達に見る事が出来ない不可視光線は宇宙線を含め、X線、レーザー光線、遠赤外線から紫外線まで様々あります。

私達が見ている赤色から紫色までの可視光線は光の中の極極極一部分しか見れていません。

見た目が好き、可愛い、綺麗、恰好良い、素敵なんて言うのは光の周波数の事です。

真っ暗なら何も見え無い訳ですから。

光に当たって反射した光の波動が自分を癒すのか、興奮させるのか、やる気にさせるのか、成長、進化を促すのか、ポジティブにさせるのか?

また、ネガティブにさせるのか?
憂鬱、不安、嫌悪、ストレス、病気になる光の波動なのかを見分けているのです。

美しい光、美しい星、美しい月、美しい景色、美しい水、美しい花、美しい緑、美しい人、美しい絵、美しい写真に触れる事です。

美しく見える物とは人を健康に豊かに、幸運、幸福を創るのです。
高等生物のみが得た感覚です。

心地良い声や音も。

良い匂いを嗅ぐ事もです。

美味しい物を味わう事も。

気持ち良い物に触れる事も。

全ては、人のホメオスタシス!
心地良い状態、コンフォートゾーンを維持する力を向上させ、維持する為に備わっている能力なのです。

それが五感です!