「ホ・オポノポノ」VS「アファメーション」

第18話 「ホ・オポノポノ」VS「アファメーション」

もし、真剣に自分自身に謝るのなら。
感謝をするなら。
愛してると伝えるなら。

どの自分に対して伝える必要があるでしょうか?

その自分の事を信じれ無かった事にです。

その自分を疑ったからです。

その自分を無視し続けていたからです。

その自分とは?

天才の自分。
神の自分。
世界一の自分です。

もし、あなたがいつかゴールに到達し、ビジョンを達成する日が来るのなら、それは確実にその自分が活躍したからであり、その自分にあなたが気づいたからなのです。

だとすれば、ホ・オポノポノをすべき対象者は未来のあなたであり、活躍して上り詰めたあなたです。

天才のあなたに対してであり、神のあなたにです。

それが、もともとのあなたであり、眠っていたあなたです。

そのあなたが目覚める事を覚醒すると呼びます。

ホ・オポノポノはまだ眠りこけている本当のあなたに対してする事です。

逆にアファメーションとは?
自信が無い等と訳の分からない事をほざいてるあなたに対してする事です。

私は大丈夫。
私は出来る。
怖くは無い。
恥ずかしく無い。
私はこうなる!

こんなアファメーションを潜在意識にするのは釈迦に説法です。

馬鹿なエゴの自分にするべきです。

そして、馬鹿なエゴが催眠術にかかってそう思えた時。

馬鹿なエゴは眠りに落ちるのです。
同時に潜在意識のあなたが、あなたの愛が、神が、才能が目覚め、覚醒に至ります。

ホ・オポノポノとアファメーションはセットでお願いします。

それらは自分の表裏バラバラ状態を表裏一体にして完全調和を遂げるのです。

ブッダ(覚醒した人)つまり成仏すると言う事になります。

エゴは永眠し、愛が目を醒ますのです。

そして、本当に実現したいボールを未来に投げ、未来受け取って下さい。

人間関係を良くしたいのなら、腹が立つその人のエゴに対してでは無くて、その人の神様の部分、愛の部分にホ・オポノポノをする事です。

全世界の人の神様の部分にホ・オポノポノをする事です。

自分に対しても両親や他人に対しても、ゴミを観てても拉致はあきませんし、いつまで経っても人間関係は改善されないのです。

そして、アファメーションになる様な対話に努めてみる事です。