「中庸」を目指すこと。それが、「マクロビオティック」です。

この宇宙には相反する二つのエネルギー「陰」と「陽」が流れています。
この陰陽の動きに合わせて、宇宙は絶えず変化しています。
自然、季節、環境。人間の体や心も、常に変化し続けています。
人間、動物、植物は命を生み、育て、そしてまた次の命を作り出していきます。

この宇宙のダイナミックな動きの元で、その瞬間、その瞬間の変化に合わせて、最も快適で、心地よく、ほどほどの、良い加減。
バランスのとれた状態のことを、「中庸」といいます。

 

この宇宙と、自然との調和が取れると、体は健康で心も穏やかで、冷静に。
自分の持っている個性や魅力、才能が存分に発揮されます。
また、あらゆる病気の心配や不安、仕事や家庭、人間関係の悩みも解消されます。


この中庸の状態を目指すには、まずは日々の食事で心身を整えることが大切です。
体調や心の状態、季節、環境などに合わせた、その時に一番バランスのよい食べ物の選び方をすると、「中庸」に近づきます。

玄米と季節の野菜、豆、海藻を基本として、バランスよく食べ物を選んで食べます。
生命力溢れる食べ物の持つエネルギーを、最大限に引き出す調理法で、できるだけ調味料も使いません。
素材そのものの魅力、持ち味をそのままいただきます。

 

 

ありとあらゆる概念を超えた、中 広行先生のマクロビオティック

しかし、中広行先生の提唱するマクロビオティックは、今までの玄米菜食のイメージを覆す、全く斬新なもの。
バランスを取るためには、何を食べても大丈夫なのです。

肉、魚、卵や、乳製品などの動物性食品も、バランスよくいただきます。
その時、その人に必要であれば、お酒も、お菓子も、ファーストフードも、インスタント食品も、何でもいただきます。

そして時としては、極端なエネルギーが人間には必要です。
人生の中で刺激となり、アクセントとなる、大冒険や危険やスリル、大きな変革も、人間には必要なのです。

ほどほどのエネルギーばかりでも、アンバランスになってしまいます。
極端なエネルギーを取ることで、その人のバランスは保たれます。

 

ただ、宇宙の動きに合わせて、陰陽のバランスをとって、変化し続けること。
そこには、善悪や好き嫌いなど、あらゆる概念は全く存在していません。

 

 

マクロビオティックで、あなたは人生そのものを、思うがままに生きることができます。

「陰陽の法則」を理解し、自由自在に操って、楽しむことができれば、生きることの全て。言動や思考、行動、さらには、運命まで、変化させることが可能です。

マクロビオティックを実践していくうちに、少しずつ自分の変化に気づき、上手にバランスを取ることができるようになってきます。

心と体に本来の生命力を取り戻し、思考はすっきりとクリアーな状態になります。
感情や感性、愛情が豊かになり、自分の本心=潜在意識に気づいてきます。

そして、何ごとにもとらわれることなく、自由にのびのびと生きることができます。

あなただけの本当の成功への大きな鍵は、マクロビオティックにこそあるのです。