不感症からの卒業

体験談

「不感症」

 

それは生まれつきの体質で、

決して治らないものだと思っていました。

 

中先生の健康相談を

偶然受ける機会を頂き、最初は別の事を相談していたのですが、

話の流れで不感症の話になった時。

 

「不感症は治るよ」

 

と言われて正直びっくりしましたびっくり

 

今までお付き合いしてきた歴代の彼氏との

S EXで、誰と何回シテも何も感じた事が無かったからです。

 

もちろん、その当時付き合っていた彼氏とのS EXでも。

 

体質だと思っていたので、あきらめていたのですが、

女に生まれたからには一度でいいからオ ーガズムを感じてみたい!

 

と思い、どうしたら良いのか聞いてみました。

 

ところが、

 

黒い服は止めろ黒

ロックは聞くなギター004

 

などなど、

 

「そんな事。。。不感症と関係ないやろ。。。

そんなんで治るわけないやん」

 

と思うような答えが。。。

 

しかも、「関係無いやん」と思うだけではなく、

当時の私にとっては取り組むのにハードルの高い事ばかり。。。

 

白っぽい服は汚れが目立つし、

色や柄の入った服はコーディネートが面倒臭いし、

それまで十年以上地味な色の服ばかり着ていた

当時の私にとっては、黒い服を一切止めるというのは、

物凄く抵抗がありました。

 

また、当時の一番の楽しみが

オルタナティブロックを聞く事で、

よくライブやロックフェスに行っていました。

 

 

学生の頃から、自分では「普通」にしているつもりなのに、

人からはさんざん「変わっている」と言われ続けて悩んでい私を

救ってくれたのがロックでしたから、絶対に手放せないものだと

思い込んでいました。

 

それで、しばらく先生のアドヴァイスを無視していたのですが、

二回目に健康相談を受けた時。

 

性的なエネルギーいうのは生命力や。

そこが死んでるゆう事は生命力が死んでるゆう事やから、

人生うまくいけへんで

 

そのエネルギーが生き返ったら、生命力が上がって、

本来の自分の力を発揮出来るようになるから、

恋愛も仕事も人間関係も、人生の全てが上手くいくんやで

 

というような事を言われ、給料があまり高くなくて、

将来に漠然と不安を感じていた私は、

 

「一度先生の言う通りに頑張ってやってみよう」

 

と決心しました。

 

もう何年も服を買っていなくて服の買い方も忘れていたので

物凄~く面倒臭かったのですが、

洋服の好きな友達に付き合ってもらって何とか選んでいるうちに、

 

「あれ?何か買い物楽しいな買い物

 

と思い始め、さらに今までの人生で一度も着た事のない

黄色で花柄のワンピースを着はじめたら、

何かわくわくわくわく うきうきウキウキしている自分がいました。

 

私って、実はおしゃれが好きやったんや。。。

 

 

先生のアドバイスを行動に移すまで、全く知りませんでした。

 

ロックも、聞かなくなって一か月くらいたった頃に、

全然平気な自分を発見しました。

 

思春期の時はもしかして必要だったかもしれませんが、

その頃の私にはもう必要無くなっていたのですCD

 

代りに今まで全く知らなかったインド音楽に出会い、

それをきっかけに、その時の私に必要な事を教えてくれる、

色々な人との出会いがありました。

 

先生には本当の私が見えるんやな。。。

 

それから、本当の自分に近づいてきたせいか、

何となく仕事や家族との関係が上手く回るように

なってきたので、もっと頑張ろうと思って三回目の健康相談に行くと

 

「オナ ニーしてんのか?」

 

「・・・してませんケド・・・というかやり方がよくワカリマセン。。。」

 

オ ナニーしろ。

自分の体を自分でさわってみろ。

鏡に映った自分のことをかわいいと思え。

エッチなポーズをしてみろ。

 

「・・・はぁ・・・」

 

(ナニソレ・・・セクハラ?・・・自分の事可愛いとか全然思われへんし・・・)

 

と思うような言を言われ、完全に引いてしまいました。。。

 

何を言われているのか訳がわからず

私の頭ははてな???はてなマークがいっぱい飛んでいました。

 

すると、もう少し私に分かりやすく、

 

彼のことを「好き」と言いや。

 

いろんな自分の周りのものを好きになり。

もっと好きって言い。

恥ずかしがらずに。

自分が好きだという自覚をもったほうがいいい。

 

おいしいとか、楽しいとか、

そういう感じる力が弱ってるから不感症なんや。

 

好きやと言っていたら、そうなるから。

 

それで嫌なことは嫌って言うんやで。

 

 

という感じで説明して下さいました。

 

そういえば、私は他の人より、性的な事以外も色々鈍感でしたし、

彼氏にも付き合い始めてからは

ほとんど「好きハートと言っていませんでした。

 

それからは、彼氏にも何回もしつこいかなと思ったし、

恥ずかしいしけど、

何度も「好き」というようにしてみました。

 

そうすると、付きあいはじめの頃のような

情熱は無くなったと思いこんでいた、

彼氏に対する「この人の事が好きだ」と思う気持ちを

自分がまだしっかり持っている事に気づきました。

 

おいしいビックリマークとか、綺麗キラキラとか楽しい♪*とかムカつくmukaとかも、

それまでの私のキャラとは真逆でしたが、

同僚や家族にめちゃくちゃびっくりされながら、

僅かでもそう感じたら声に出して言うようにしてみました。

 

すると、冷めていると思っていた自分の胸の奥に、

何かの感情があった事キャンドルに少しづつ気づきはじめました。

 

本当の自分は、結構いろんな事を感じてたんやな。。。

 

どうも、親が厳しかったりした影響で

感情や本当にやりたい事を抑え込む癖がついていたようです。

 

またまた、先生に教えてもらって初めて知った自分でした。

 

それからは、今まで「自分には向いていない」とか

「出来ない」と思い込んでいた事でも、

興味のあることは何でもやってみるパワーが湧いてきて、

彼氏とのS EXでも、「もう少しこうしてみて、それは嫌」とか思いついて言えるようになり、

少しでも何か感じたら「気持ちいい」とか「もうちょっとやさしく」と言うようにしていたら、

ある日はっきりとオ ーガズムを感じる事が出来ました。

 

生まれて初めてイケた時は本っ当ーーーにびっくりして、

そして感動しました。

 

こんなに幸せな気持ちが、

この世にあったんや。。。

 

今まで私が知っていた幸せとはまるでレベルが違いました。

 

そこからはまるで世界が変わったようになり、

彼氏との信頼関係も深く深くなって、今まで誰にも言えなかった事も、

すべて本音で打ち明ける事が出来るようになりました。

 

そうすると、だんだん家族や親友との絆も深まって来て

今では前から興味のあった事業を妹と一緒に立ち上げて、

凄く幸せで充実した毎日を送らせて頂いています。

 

Y.Tさんより

 

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